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東洋医学 玄武堂
日記や治療内容などの案内
梅田治療院 美顔鍼キャンペーン
梅田治療院で、11月9日(月)より、

美顔鍼のキャンペーンが始まりました!


 当院に通ってきていただいている

患者さま
で、美顔鍼が初めての方を対象に、

美顔鍼をお試しいただけます。


 鍼をする場所は、

   1) ほうれい線

   2) リフトアップ

   3) 目の下のくま・しわ 

のいずれかをお選びいただけます。

 料金は、1ヶ所500円です。 

 通常、通院患者さまが美顔鍼を

される場合、

1,000円ですので、

半額でお試しいただける絶好の機会です。


 期間は11月9日(月)〜11月21日(土)

2週間です。



 なお、お試しはおひとりさま2回まで

となります。



 また、同じ期間内に、

美顔鍼の特別回数券

を販売いたします。


 10回回数券 8,000円!!


 通常10,000円ですから、

20%もお得です。


 こちらは1回目の施術から2ヶ月間の有効期間

設けさせていただきますが、

「初めての方」という限定はありませんから、

現在当院で、美顔鍼をされている患者さまも、

ぜひご利用ください。



 なお、美顔鍼の回数券は、

他の施術と併用とし、

美顔鍼のみでのご使用はご遠慮ください。

玄武堂薬店オープン
11月に入ると寒さが増して、食べ物がおいしくなる季節。
特にさんま、新米と「食欲の秋」到来です。

 さて、玄武堂梅田治療院の中に、「玄武堂薬店」をオープンいたしました。
漢方を中心とした薬店です。


 寒さが増し、空気が乾燥しだすとかぜが流行りだします。
 風邪といっても症状はさまざま、今回は、症状に合わせた漢方を紹介していきます。
 

 まずは、かぜのひき始めは?  


○葛根湯(かっこんとう)

  効 能

  葛根湯は、ひき始めのかぜの症状に良く効くため、
 主にかぜ薬として多くの人に使われています。
  寒気(悪寒) 頭痛 肩こり 筋肉痛 手足の痛み


  生 薬

  葛根(かっこん)/大棗(たいそう)/麻黄(まおう)/生姜(しょうきょう)
  桂枝(けいし)/芍薬(しゃくやく)/甘草(かんぞう)

  普段元気な人が、かぜのひきはじめで、発熱、頭痛、悪寒があり、
 首や肩がこったり関節痛があったりする場合に葛根湯を服用すると、
 短時間で楽になります。

  葛根湯には、汗を出して熱を下げ、せきを鎮める作用のほか、
 こわばった筋肉を緩和する作用があるのです。

  葛根湯の優れた効果は、生薬の組み合わせで生じた相乗効果や
 相互作用から生み出されています。

  主な構成生薬の葛根には、発汗、解熱作用と首や肩、
 背中の筋肉の緊張をほぐす作用があります。
  麻黄と桂枝にも同様の作用があり、相乗効果が得られ、
 汗が気持ちよく出て、熱が下り、頭痛関節痛などが改善されます。


  また、芍薬、大棗 甘草は、滋養強壮効果がある生薬ですが、
 一方で過度の発汗を抑える作用があり、バランスを保つ役割を果たしています。

  その上、麻黄に含まれるエフェドリンという成分には覚醒作用があるため、
 服用後眠くならず、車を運転する前などでも安心して服用することができます。



  漢方薬を選ぶには、その病気になってどのくらい経つのかといった「病期」も重要です。

  葛根湯は病気の初期(かぜならひき始めて半日から遅くても1日くらい)に用いる漢方薬。

  かぜをひいてから数日たって体力が落ちているような場合には、効果はあまりなく、
 逆に脱水症状に陥ったり、体力がさらに衰えてしまったりすることがあります。
  適切な使用期限を守るように心かけましょう。



続いて、くしゃみ、鼻水、鼻づまりの場合は?


○ 小青竜湯(しょうせいりゅうとう) 

 効 能

  くしゃみ、鼻水、鼻づまりを治す漢方の名薬。
  気管支炎、気管支ぜんそく、鼻水、うすい水様の痰を伴う咳、鼻炎


 生 薬
  半夏(はんげ)/麻黄(まおう)/芍薬(しゃくやく)/乾姜(かんきょう)
  甘草(かんぞう)/桂枝(けいし)/細辛(さいしん)/五味子(ごみし)
     
  小青竜湯は、せき、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどに大変有効な漢方薬として知られています。

  アレルギー性鼻炎に対しても良く用いられる漢方の1つです。

  花粉症などのアレルギー性鼻炎は、花粉やほこりなどの抗原
 (原因となる物質。アレルゲン)が原因です。

  西洋医学では抗原をなるべく避けるようにするとともに、
 減感作療法(アレルギーの原因となる物質を体内に入れ、
 少しずつ慣らして体質改善する方法)などを行うことが多いようですが、
 完治させるのは簡単ではありません。

  また、抗アレルギー薬として新薬類を用いることに不安を感じている人も
いるでしょう。

  その点、漢方薬の小青竜湯なら、副作用も少なく、
 服用後に眠くなることもありません。
  そのうえ、つらい症状を取り除くだけでなく、長期間服用し続けることで、
 体質を改善することもできるのです。

  特に、毎年決まって花粉症に悩まされるという人は、
 花粉が飛び始める1週間くらい前から服用すれば、花粉症の予防に有効です。


  漢方薬は一般的に、ゆっくりと効果が現れるものと思われがちですが
 服用後30分ほどで、鼻水、鼻づまりが楽になる人もいます。



 最後はせき

 ○ 麦門冬湯 ( ばくもんとうとう )

 効  能 
  痰のきれにくいせき、気管支炎、気管支ぜんそく

 生  薬
  麦門冬(ばくもんとう)/半夏(はんげ)/粳米(こうべい)/
  大棗(たいそう)/人参(にんじん)/甘草(かんぞう)

  麦門冬は、6つの生薬から構成され、その生薬である麦門冬の名を取って
 処方名とされました。

  乾燥して違和感を生じる喉を潤し、顔が真っ赤になるような発作性の激しいせきや、
 粘り気が強く切れにくい痰を伴ったせき、止まりにくいしゃっくりやくしゃみなどを
 鎮めてくれます。

  体力が中程度の人を中心に幅広く用いる事ができ、
 特に、下からグーッと、こみ上げて来る激しいせきを鎮めて楽にします。

  せきが下から込み上げると言うのは、のどに何かが引っ掛かっているような
 違和感がある状態です。

  これは、体内を回っている気が、発熱や炎症によって首から上に集中してしまう
 (漢方では、気の上衝(じょうしょう)という)ために起こります。
  そのため、口の中が乾燥してのどが渇き、声の出方が普段とことなる、
 イライラする、のぼせるなどの症状も現れます。

  違和感を生じると同時に息つく間もないほどの空せきや、
 粘り気が強く切れにくい痰を伴ったせきが頻発します。

  さらには、妊娠6ヶ月を過ぎたころで、お腹が目立つようになった妊婦の
 かぜによるせきにも効果があります。

  また、麦門冬は、せき、くしゃみを鎮めるためにだけ用いるのではなく、
 例えば、講演前や、カラオケなど声を出す前に麦門冬を服用しておけば、
 声が枯れずスムーズに声が出るでしょう。

  その他、長い入院生活で栄養不足で皮膚の乾燥状態の方などの
 喉の潤いにも効果的です。
 

  かぜでも、まだまだ症状に応じて漢方薬を取り揃えております。

  その他、慢性症状(便秘、肥満、冷え性、不眠、関節痛)など
 お困りの症状がございましたら、一度ご相談下さい。


                      東洋医学 玄武堂
                      宮本  昌美

薬店オープン
いよいよ玄武堂薬店オープンします。



場所は、玄武堂梅田治療院の中になります。


準備にまだ時間がかかっておりますが、漢方を中心とした薬店です。



症状に合わせた漢方薬をご用意しておりますので、

お気軽にスタッフまでお尋ねください。

社員旅行2009
8月23日(日)・24日(月)と、社員旅行に行ってきました。

行き先は福井県越前海岸。目的は体験ダイビング。

マリン・アドベンチャーさんのご協力の元、一泊2日の旅行です。

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朝8時、梅田の玄武堂前から荷物を積んで、2台の車で出発!



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あっという間に現地に着いて、さっそく体験ダイビングの始まりです。


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橋本院長、宮本先生、西本先生は、資格を持っているので、今晩のおかず(!)を捕りに行かれました。
結構大漁?

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これらはすべて、みんなのおなかに収まりました。

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宴会はこんな感じ。

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そして飲み会のあと、おやくそく、海岸で花火。

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明けて翌日も、院長は昼ごはんのバーベキューのために、食材ゲットのダイビングへ。

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他のみんなは、今日はタンクを背負って、本格的なダイビングに挑戦です。

しっかりお話を聞いて。

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前半組4人の、三宅先生、河波先生、福田先生、中田先生、がいざ海へ。

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帰ってきました。

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第一声は、「楽しかった〜」

続いて第2組の4人。上羽坪関目院長、渡辺先生、松井先生、名倉先生の4人です。

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海の中の記念写真。

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ダイビングが終わったら、浜辺でバーベキュー。


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楽しかった2日間でした。


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そして、無事梅田へ到着。
マリンアドベンチャーのみなさま、お疲れさまでした。ありがとうございました。

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テカルとは
最近、テカルについて、スポーツ関連の記事で取り上げられるようになってきました。


エスパニョール活用「俊輔治療器」を岡田ジャパン導入へ


当院でも、テカル技術を導入し、患者さまへの施術に使用して、効果を上げています。




テカルとは、どんな機械・技術なのでしょうか?



実はテカルは、治療機械としては、インディバとまったく同じもので、

スペイン・インディバ社のカルベット博士が開発した電気メス(高周波)と同レベルの中波を使った、

治療温熱機器です。



ただし、インディバと異なるのは、インディバより低い温熱刺激で、短時間で施術を行う、という点です。


1回の施術が10〜15分で、低い温熱刺激により、筋肉を緩めるため、

痛みが減り、関節の動く範囲が劇的に改善します。


また、一般に整骨院などで”電気”と呼ばれる、中周波などの電気刺激の治療器と比べて、

刺激や痛みがまったくなく、効果が分かりやすい、という特徴があります。


さらに、痛みだけでなく、むくみやだるさ、筋肉痛もとることができるのです。


軽い痛みなら1回の治療で完全に取ることができます。



痛みの場所を選ばず、肉離れやぎっくり腰など、さまざまな部位の痛みに効果がありますので、

日常的に運動をされている方には特に効果的だと思います。


興味のある方は、ぜひ一度、お試しください。